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【初心者向け】家庭用チェーンソーの選び方とおすすめ3選|電動・充電式が安全

庭木の幹が太くなり、手引きのノコギリでは何時間もかかってしまう…。そんな時に検討するのが「チェーンソー」です。しかし、チェーンソーは林業のプロでも死亡事故を起こすほど危険な道具でもあります。

この記事では、初心者が絶対に選んではいけない「危険なチェーンソー」の特徴と、家庭での庭木伐採に安全に使えるおすすめの「充電式・電動チェーンソー」をご紹介します。

初心者が選んではいけないチェーンソー

1. エンジン式チェーンソー

ホームセンターでよく見かける、ガソリン混合燃料を入れて紐(スターター)を引っ張ってエンジンをかけるタイプです。パワーは最強ですが、音が爆音で近所迷惑になるうえに、重量が重く、初心者が扱うと「キックバック(刃が弾かれて顔や胸に向かって跳ね返ってくる現象)」が起きた時に抑えきれず大事故に繋がります。絶対に避けてください。

2. 無名の激安充電式チェーンソー(数千円のもの)

Amazon等で売られている、3,000円〜5,000円の無名メーカー製チェーンソーです。「すぐにバッテリーから火が出た」「刃が外れて飛んできた」といった危険なレビューが多数あります。安全装置が不十分なため、安物買いの銭失いになるどころか大ケガのリスクがあります。

家庭用におすすめ!安全なチェーンソー3選

家庭の庭木を切るなら、排気ガスが出ず、音も比較的静かで、安全装置(チェーンブレーキなど)がしっかりついた有名メーカーの「電動式(コード式)」または「充電式(バッテリー式)」一択です。

マキタ(Makita) 充電式ハンディソー 18V MUC101DZ

メーカー:マキタ(Makita)

参考価格:約25,000円

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おすすめ度:★★★★★
プロも愛用するマキタのハンディチェーンソー。片手で持てるほど軽く(約1.9kg)、太さ10cm程度の枝や幹ならスパスパ切れます。キックバック防止機能もしっかりしており、初心者の入門機として最もおすすめです。※バッテリーは別売りです。

京セラ(Kyocera) 電動チェーンソー 有効切断長さ250mm CS-2502

メーカー:京セラ(旧リョービ)

参考価格:約9,500円

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おすすめ度:★★★★☆
「たまにしか使わないからバッテリー式は高い…」という方には、電源コンセントにコードを挿して使うタイプがおすすめ。バッテリー切れの心配がなく、1万円以下で十分なパワーを発揮します。ただし、作業中にコードを切断しないよう細心の注意が必要です。

KOSHIN(工進) 18V 充電式ポールチェンソー SPS-1820

メーカー:工進(KOSHIN)

参考価格:約18,000円

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おすすめ度:★★★★☆
高い場所の枝を切りたい場合に便利な、柄が長く伸びるポールチェーンソー。脚立に登ってチェーンソーを使うのは自殺行為なので、高い枝を落としたい場合は地面からこのポールチェーンソーを使うのが鉄則です。

太さ20cm以上の木はプロに任せましょう

いくら良いチェーンソーを買っても、幹の太さが20cmを超えるような大木の伐採を素人が行うのは、木が倒れる方向をコントロールできず家や塀を壊す恐れがあり非常に危険です。そのような場合は道具代を払うより、業者に頼んだ方が安全で安上がりです。

大木の伐採を安全に業者に依頼する

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この記事を書いた人:minato

京阪神在住。自宅の庭木管理を通じて「費用相場がわかりにくい」「どの業者が信頼できるかわからない」という課題を実感し、関西庭ケアナビを立ち上げました。第三者のフラットな視点で、適正な費用感と信頼できる業者の選び方を発信しています。